赤ちゃんの枕はいつからやってた?ドーナツ枕でも頭の形は歪む

赤ちゃんに向き癖があると少しずつ、

片方の頭がいびつになっていきますよね?

病院でお医者さんにこのことを聞くと、大抵の場合、

「赤ちゃんの頭の形は自然に治っていく」といった回答を頂くことが多いようです。

 

 

でも、頭のゆがみが治るのは、

あくまで「向き癖が治ったら」の話です。

 

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お医者さんの言うように低月齢の赤ちゃんは頭の骨がやわらかいため、いつも同じ方向を向いて寝ると、いつも下側になっている部分が一時的に平らに変形することがあります。

首がすわって寝返りやおすわりが出来るようになると徐々に形が整ってきますが、向きぐせが改善しない場合は頭がいびつに変形したままの成長も結構あるようですので、

ほんの少しだけで良いから少し注意をしておいた方が良いです。

 

そこで活躍するのが枕やタオルですね。

 

ドーナツ枕をいつから使う?

基本的には赤ちゃんには枕はいりません。

 

ですので、向き癖がある、と判断したときだけ使えばドーナツ枕やタオルなどを当て改善すれば良いんじゃないかと思います。

 

また、赤ちゃんの頭の形状が整ってしまう1才6ヶ月頃までは向き癖に気をつけといた方が良いかもしれません。

 

ドーナツ枕でずっと赤ちゃんを寝かせると・・・

ドーナツ枕を使っている方に注意して頂きたいことは、

「ドーナツ枕を使ってずっと正面を向かせると、それもまた一種の向き癖と同じなので頭の形がいびつになってしまう

 

ということ。

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ドーナツ枕を使っていた赤ちゃんの後頭部がドーナツの跡が分かるぐらいいびつになってしまった赤ちゃんを2名ほど見たことがあります。

 

ドーナツ枕を使うときは、ずっと使うのではなくたまに使う程度で良いと思います。

 

具体的には赤ちゃんが右をずっと向いていたら、右側にタオルを丸めて赤ちゃんの顔の脇に置き、左を向かせるようにします。

 

左をずっと向いている赤ちゃんの場合、コレとは逆に左脇にタオルを置いて右を向かせるようにします。

 

で、たまに正面を向かせたりもしてみます。

このときにドーナツ枕を使う程度でOKです。

 

頭の形を整えるために赤ちゃんをずっと見張っておく必要はなし

赤ちゃんの頭の形がいびつにならないように、とずっと見張っておく必要はありません。

 

たま〜に気づいたときにやってあげる程度で全然大丈夫ですよ。

 

生まれつきの頭の形は矯正できる?

 

生まれつきの頭の形は、多少は矯正できますが完全には丸くはならないです。

 

でも、程度にもよりますが成長とともに頭が大きくなったり、髪の毛が増えてくればほとんど目立たなくなるぐらいまでは矯正できると思います。

 

「タオルや枕を使っても向き癖が治らないんだけど・・・」

この場合、

 

赤ちゃんが見ている方向がママがいることが多いキッチンだったりしませんか?

ベビーベッドを使っている場合は、赤ちゃんが寝ている方向を逆にするとか、ベッドの位置ごと変えるなどすると、赤ちゃんもはじめは苦戦するけど、徐々にいつもと反対方向にいるママの方を向くようになるかと思います。

 

このように、赤ちゃんが興味を示す物を向き癖になっている方向とは逆に置いてみて下さい。

 

 

 

 

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