赤ちゃんに果汁はいつから与えれば最適?

赤ちゃんへの果汁はいつから与えれば良いか?

う~ん、これは正確にいうと「赤ちゃんの腸内善玉菌が安定して活性化されアレルギーにかかりにくくなってから」が適当な時期だといえます。

(余計、分かりくいか・・・)

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赤ちゃんへの離乳食や果汁を早く与えると腸内細菌のバランスが崩れる

というのも、果汁に限らず、ほぼすべての食べ物(離乳食も)は、

生後6か月以内に与えすぎると

赤ちゃんの腸内細菌叢のバランスをとても乱しやすいのです。

 

このことは、赤ちゃんの免疫システムの悪影響をおよぼし、

アレルギーやアトピー体質になりやすく、また、便秘にもなりやすくなります。

 

では、逆になぜ、母乳は腸内細菌叢に悪影響を与えないかというと、

母乳には腸内の乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が

活性化し増殖できるオリゴ糖が130種類も含まれているからです。

 

ですので、できれば生後6ヶ月以内は腸内細菌活性化のためにも母乳だけを与えた方が賢明です。

 

 でも、ママが食べたものが赤ちゃんにとってアレルゲン物質だったりすると赤ちゃんがアレルギーにかかってしまったりすることもあります。

 アレルギーに関する記事はこちらをご覧ください

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http://weychi.com/赤ちゃんがアレルギーやアトピーになりにくい体/post-625/

 

果汁が赤ちゃんに推奨されるあまり食物アレルギーになってしまう子が多くなっている?!

 

そもそも、果汁が勧められるようになったのは、母乳に含まれた鉄分の吸収やビタミンを補うためです。

さらに、果汁や果物は本来なら腸内細菌のバランスを乱しにくい離乳食なのですが、

何事も極端はよくないです・・・。

 

果汁が推奨されるあまり、(薬局なんかでも離乳食コーナーにズラッと並んでますよね)

逆に赤ちゃんに果汁を与えすぎて、食物アレルギーになってしまう子が。

 

そうしたこともあり、2001年には、アメリカの小児学会は、果汁の摂取に勧告を出しました。

 

 

赤ちゃんが容易にグビグビと飲める果汁ではなく、形のある果物として与えてあげる。

 

でも、果汁がダメというお話ではないんですよ。

適度に摂れば、普段の母乳やミルクもパワーアップします。

 

赤ちゃんへの果汁の与え方

腸内細菌がバランスをとり、免疫が活性化される時期

つまり生後6か月以後から与えるようにしましょう。

 

与える際は、がぶ飲みできるような果汁ではなく、形のある果物として与えた方が良いです。

 

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