赤ちゃんが人見知りをしないことは問題じゃない

赤ちゃんの人見知りが激しかったり、逆に全く人見知りをしないと、

 

  • 「もしかして私の子は障害があるんじゃ・・・」
  • 「わたしの育て方が悪いのかもしれない」

と思い心配されることもあるかもしれません。

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また、周りの子とも比較してしまって、

「私の子は育てにくいのかも・・・」と落ち込むこともあるかもしれません。

 

こんなことを言うと

 

「でも、そうは言っても、人見知りをしないということは認識力が低いのであって問題あるんでしょう?」

 

とあなたから回答が返ってくるかもしれませんが

 

 

でも、そもそも

「赤ちゃんは人見知りをしたほうが良い」という認識自体、正しくはないのです。

 

「赤ちゃんが人見知りする、しない」が問題ではなく、

 

「母親と他人をしっかり区別して認識できているか?どうか、

つまり自己防衛本能が働いているか?」が大切なのです。

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赤ちゃんにとって母親はなくてはならない存在です。

 赤ちゃんは「ママの敵は私にとっても危険な存在」と自己防衛本能が働きます。

 

例えば、ママがいろんな人と楽しそうにしていたら、

「ああ、ママの敵はいないんだ」と認識し人見知りしない子になるかもしれませんし、

 

逆に、ママの育児が忙しく、あまり人と接する機会がなければ、

「ママの敵は誰なんだろう?うかつに他人によってはいけないな」と認識し、

人見知りする子になるかもしれませんよね?

 

 

つまり、母親をとりまく人の環境によって、

「人見知りする子、あまりしない子、激しい子、まったくしない子」という風に分かれるのです。

 

 

 ですので

 

「人見知りをする子もしない子も」

いずれの子にしても母親をしっかり認識していることが多いようです。

 

ですから、人見知りをしないからといってとくに問題視することはないのです。

 

 

 

 

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