洗い流す、洗い流さないトリートメントの違いってなに?

 

ただいまラサーナ美髪プログラムセットのレビューを決行中なのですが、

そのプログラムセットにある

  • ラサーナ海藻 海泥 トリートメント(洗い流すトリートメント)

  • ラサーナ海藻 ヘア エッセンス (洗い流さないトリートメント)

を併用していて、

ふと、

どちらもトリートメントなんだから併用するのは意味がないのでは?と思いました。

これまでは、なんとなく

  • 洗い流すほうは「髪に栄養を補給する」
  • 洗い流さないほうは「ドライヤー時の熱等から髪を守る」

的な意味で両方使ってしまうのです。

みなさんはどのように使われていますか?

 

これについてはメーカーによって、

それぞれ独自の技術が盛り込まれているようで、

一概に、洗い流すトリートメントは界面活性剤が使われ強力だ、

とは、言えないようです。

 

ですから、

あなたがお気に入りのメーカーさんがセットで販売しているなら、

シリーズで合わせて使うほうが間違いないです。

 

ラサーナ美髪プログラムセット 公式サイトによると、

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次の4つのステップによって、潤う美髪を作り上げるのだそうです。

 

ステップ

 

 

 

上の画像を見てもらうと分かるかと思いますが、

  • 「洗髪後の洗い流すトリートメント」は補修成分と水分をダメージホールに送り込み
  • 「洗い流さないトリートメント」によって、それら成分、水分を閉じ込め、なおかつ、毛髪内部に補修成分を送り込む。日中は紫外線などから守る働きも。

 

と補修成分は似ていても役割は違うんですね。

 

で、こうやって色々と調べてみて

今さらながらよ〜く理解出来たことは、

 

美髪な人って〔シャンプー〕→〔洗い流すトリートメント〕→〔リンス〕→〔洗い流さないトリートメント〕→〔ドライヤーで乾かす〕 など、私がやりすぎ?!って思うぐらいの努力をされているんだなぁ、と感じました。

 

美髪を目指すなら見習わなきゃいけないな・・・。

 

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