あのライザップが自宅で出来るようだけどどうなんでしょう?

「あのライザップが自宅で出来る」なるものを見つけました。

とはいっても私はTVをほとんど見ないので、sfaライザップがどんなものなのかをじつはよく知らないのです。

ただ、噂がやたら飛び交い嫌でも耳につくから今日何気に「ライザップの何がすごいんだろう?記事にでもしようかな」といろいろと調べてみたところ、

 

「あのライザップが自宅でも出来る」

のキャッチにまんまと釘付けに。(正直、最近太って来てるものでw)

 

ライザップスタイルプログラム

と言われているようなのですが

これについていろいろと書いてみたいと思います。

 

 

ライザップ自体は、いろいろと批判もあるようですが、

火のないところに煙は立たず、と言われるように

これだけの噂が飛び交うライザップのダイエット法はもしかすると本物かも。

 

 

 

わたしもキャンドルブッシュが配合されたダイエット便秘茶メーカーを

「キャンドルブッシュに含まれた下剤成分で大腸が黒く変色し、神経系にまで影響を及ぼす」

と散々、訴えてきましたが、

これらのことを思うと、今メディアで叩かれているライザップより、

「あなた方メディアが徹底的に批判し、叩くべきダイエットメーカーは他にたくさんあるのでは?」

と思う。

 

噂の絶えないライザップを叩くことはメディア、マスコミにとって大きな反響を呼ぶからでしょうね〜。

 

 

まあ、それはさておき・・・。

 

 

ここでは、私の専門分野でもある腸内細菌という視点から、

ライザップでよく問題視される糖質制限についてちょっと触れてみたいなと思います。

 

 

ライザップで問題視される糖質制限って本当に問題あるの?

 

率直に解答するなら、

年齢が30代以上であれば、糖質を制限しても全く問題ないと思います。

 

というのも、30代ぐらいからは身体の代謝も低下し、私たちの身体はそれほどエネルギーとなる糖質は必要ではなくなるのです。

 

 

さらに腸内細菌視点から言えば、

富栄養過ぎる現代においては、糖質の摂取は必ずしも必須ではありません。

 

というのも、

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私たちが普段食べる野菜や果物などに含まれる、炭水化物の塊であるオリゴ糖や食物繊維が大腸内に届くと、腸内細菌が「有機酸(短鎖脂肪酸とも)」を多量に作ってくれます。

この有機酸も私たちのエネルギー源となるのからです。

 

糖質は制限しても良いけど多糖類は摂取すべき

だいたいダイエットを目指す人って太っているものだし、

そもそも太るってことは代謝で必要とする以上のエネルギーをとっているから太るのであってら、糖質は制限すべきなんですよ。

 

ですが、糖質は制限しても良いのですが、

オリゴ糖や水溶性食物繊維のような多糖類はある程度、摂取すべきです。

 

どうしてかというと、オリゴ糖や水溶性食物繊維などの多糖類を食事制限すると

ほぼ必ずリバウンドしてしまうのです。

 

なぜって、

以前、オリゴ糖と砂糖のカロリー比較の誤り|肥満を防ぐ短鎖脂肪酸と腸内細菌との関わりのページでも言いましたが、

オリゴ糖や食物繊維などの大腸に届くと腸内細菌が有機酸を作り出します。

 

これら有機酸が肥満細胞にストックされると肥満を抑制する方向へ働きます。

 

 

 

ところが野菜や炭水化物などをある程度とらないと、有機酸を作る原料が無くなるので、

肥満細胞は食事に含まれる糖質を蓄えるように働きます。

 

だからエネルギー代謝が低下する30代以降の糖質制限ダイエットはそれほどリバウンドには影響せず、腸内細菌が有機酸を生成する度合いによるところが大きいのです。

 

ですからライザップで推奨されているタンパク質が主な食事療法では、

腸内細菌が有機酸を作ることが出来ず、

後にリバウンドしてしまうかもしれませんので、

多糖類の摂取はある程度やっておいた方が良いかも。

 

リバウンドをしないダイエットの解決方法はこちらです。

 

ダイエットでリバウンドする原因はホメオスタシスと腸内細菌によるものだ!

 

う〜ん、

ライザップスタイルプログラム

 

どうしよっかなぁ?

 

もし、私がライザップスタイルプログラムはじめたら、

リバウンドしないダイエット法と組み合わせてみますので、

そのときはこのブログにしっかりとレビューしてみたいと思います。

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