乳頭に傷ができて化膿してるけど授乳はどうすれば良い?馬油を使っても大丈夫?

赤ちゃんに乳頭を強く吸われて傷が出来てしまった場合、

授乳するまえに、乳頭の状態によっては授乳を控えた方が良いこともあります。

どのような状態のときに授乳を控えるべきかというと、

それは、化膿しているときです。

 

乳頭が化膿しているときは授乳を控えた方が良いかも

乳頭が感染によって膿んでいるなら、授乳を一時的に控えます。

でも、血がちょっとにじむ程度だったり、

傷を塞ぐための浸出液なら授乳を継続しても大丈夫です。

 

傷が化膿していないなら馬油を塗ってラップを張ると効果的

もし、乳頭がこのような状態であれば、

馬油などの軟膏を塗れば、そのまま赤ちゃんの授乳を継続出来ます。

 

最近だと、乳頭をガードするグッズも販売されているようなので利用してみると良いかも。

 

また、クリームを塗ってその上からラップを張ると治りが早くなることもあります。

乳頭の傷が出来た場合のケアに薬は必要ありません

産院ではよく授乳前に乳頭を清浄綿で拭くこともあって、

「ちょっとした傷でも消毒や薬をつけた方が良いかも」と思われるかもしれませんが、

普通にお風呂にはいり、清潔にしていれば必要ないでしょう。

 

乳頭は乳腺から出る乳汁などの成分で守られているからです。

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ですから、薬なども必要ありませんし、先ほど述べたように馬油などを使えば大丈夫です。

 

乳頭を傷つけないようにするポイント

乳頭を傷つけないように授乳するポイントは、

 

  • 授乳終了時に赤ちゃんに乳首を引っ張られないように、赤ちゃんの口に横から指を入れて外す。
  • いつも、同じ姿勢で授乳すると乳頭の同じ箇所に負担がかかるので、色々な角度で授乳してみると良いかも
  • 赤ちゃんのくわえ方が浅いと乳頭の根元に負担がかかりやすく傷がつきやすいので、深くくわえさせてみましょう。
  • 片方を長時間、授乳し続けると、乳頭がふやけて傷がつきやすくなるので片方10分を目安に交互に飲ませてみると良いかも
  • 授乳後はすぐにブラジャーなどを付けず、乾かして。また、日光浴をさせると蒸れや傷を防ぐ効果があるようです。

 

赤ちゃんに乳首が痛いことを上手に伝えてみて

歯が生えている赤ちゃんにかまれる場合、

その場で「痛い」ということを伝えましょう。

 

時々、痛い!と過剰に反応すると赤ちゃんが「遊んでくれている」と勘違いしてしまい、

余計に乳首で遊んだりする子もいるみたいだから、気をつけた方が良いかも。

 

 

 

 

 

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