過敏性腸症候群の改善は薬ではなく脳内セロトニンを増やすことが重要

タイトルからして「なんだか難しそう」と思われるかもしれませんが、

このサイトは専門用語を使わないように解説するので大丈夫です。

 

 

過敏性腸症候群になってしまう原因

わたしも学生時代には過敏性腸症候群に悩まされたこともありました。

授業中に「もしかしたらお腹いたくなるかも・・・」と考えただけで緊張し、

本当にお腹が痛くなっちゃうんですよね。

私の場合、どうやってコレを乗り切っていたのかというと、

お腹が痛くなってきたら、「ヤバい!」とか考えずに、

 

とにかく30秒数える。

 

ということをやっていました。

30秒を数えている間に「ん?この問題の答えってなんだっけ?」っていつの間にか、

「お腹が痛くなることを恐れていた自分」を忘れることができたんです。

 

ただ、この方法は一時的に乗り切っただけで根本的に解決に至らず、

その後も1年程、悩まされ続けました。

今では社会に出て環境も変わり、私自身も社会のストレスに対して強くなってきたためか、

全く過敏性腸症候群の症状はありませんが。

 

 

 

過敏性腸症候群は腸のセロトニン過剰作用によって引き起こされる

過敏性腸症候群の根本的な原因は

 

”大腸は自律神経に支配され、脳腸相関と呼ばれる関係にあること”です。

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どういうことかというと

脳で感じた事が大腸に反映され、

また逆に大腸内の環境が脳にも影響を及ぼす、ということです。

 

つまり大腸内の環境が腸内フローラの異常によって悪化すると、

うつ病や自閉症、過敏性腸症候群になりやすく、

 

逆に脳内にストレスを感じると大腸の腸内フローラに悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

過敏性腸症候群の場合、脳で感じたストレスが大腸に反映され腸のセロトニン過剰作用によって引き起こされます。

 

 

脳内セロトニンが増えると過敏性腸症候群になりにくい!?

先ほど脳で感じたストレスが腸のセロトニン過剰作用を引き起こすと言いましたが、

 

逆に脳のストレスの耐性を強くすると過敏性腸症候群になりにくいのではないでしょうか?

じつは腸内細菌が「ストレス耐性を司る幸せホルモンであるセロトニン」の原料トリプトファンを合成している可能性があるのです。

詳しくは幸せ物質セロトニンを増やすには食品や薬ではなく腸内細菌にあり!うつ病との関わりを読んで頂けると理解がより深まると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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