風邪に効くおじや!? これなら効きそう、簡単な作り方

風邪を引いた時にはかならず「これを食べる」というものはありますか?
私の場合は卵とじうどんなのですが、おじやも進んで食べることが多いです。
個人的におじやはかなり好きで、すき焼きの後や、カニ鍋の後は必ずおじやなのです。
そして風邪ひきの際もシンプルに食べることができ、たまに自分で作ったりもします。

風邪でも簡単おじや作り

作り方はいたって簡単、鍋に水とお米を入れて煮込んでいきます。
卵などを仕上げに入れればすぐにできあがり!

まずは鍋に解凍したごはんを投入していき、少しづつ沸騰させていきます。
お玉でご飯を伸ばしていく感じ(?)でほぐしていきましょう。
あまりやりすぎるとべちゃべちゃになるの注意!
好みで味付けをしながらですが、風邪の時は薄味が一番です。
我が家では白だしをよく使います。
味付けが終わったら、その上に溶きたまごをかけて、そのままフタをします。
蒸し終わったら軽くかき混ぜ、出来上がり。
男性でも簡単に出来上がるお手軽料理です。

冷凍ご飯と卵さえあればおいしいおじやが出来上がります!
味付け分量は適当でも大丈夫です!

 

「味噌おじや」は二日酔いにも効くおじやです。

味噌などで味付けをし、食べやすいようにするのがポイントです。
酔った翌日は大抵これを食べますね。

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米、味噌、水、塩、生姜(好みで)材料を全て入れて煮たたせていきます。
そのうち味噌が溶け出し、見た目には味噌汁の中にご飯を入れた状態になります。
そうなるとここで溶き卵をいれていきます。
あとは上記同様フタをして少し蒸す感じで待つと完成です。
好みでネギを乗せましょう。

個人的に生姜が好きなのでよく使いますが、これは好みでどうぞ。
ただし、風邪ひきの場合に生姜はもってこいの食材です。
身体も温まるのでぜひ使ってみてください。
おろし生姜のチューブもあるので、適量を入れるだけでOKです!

風邪を引いて食欲が無い時に少しでも栄養があって温まる物を獲るのは重要なことですが、
生姜を入れてるだけで変わってきます。我が家の2歳の子供でも食べているので間違いはないでしょう。
風邪以外にも胃袋を休めてくれるので飲みすぎた翌朝などにもいいみたいですよ!

味噌を使っているのが味のアクセントになっていますが、
「鮭フレーク」を使って塩味・鮭風味にしても食べやすいかもしれません。
この時も生姜は好みで!
おじやは作るのが簡単なので、普段料理をする機会の少ない男性でもできるのはありがたいですよね。
一度活用してみてください!

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