鏡餅の飾る時期や由来あれこれまとめ

今年もあと1日で年の瀬を迎えますね〜。
そうこうしているうちに新年の準備をしないといけませんね。
考え出すとあまり時間がありませんね。
正月の準備物で外せないものは多々ありますが、
鏡餅もその一つでしょう。
由来や備え期間をまとめてみました。

鏡餅とは?

鏡餅という名称ですが、調べてみると昔使用していた鏡の形に似ていたということからこう呼ばれているようですね。
昔の鏡というのは青銅製の丸形(歴史の教科書で出てくるような)で、いろんな行事や神事に使われていたのが始まりのようです。
それが今日まで、新年の始まりを祝うということにも使われており、こういった形で残っているものだと思います。
多少装飾が華美なものもありますが、数週間のものなので、まあ仕方ありません。
また、最近の物はなかに小さく分けた切り餅も入っており、使い勝手が非常にいいように思えます。

その鏡餅を飾る場所は?

最初鏡餅を買ってから、どこに飾るのか悩みませんか?
今では一般的になっていますが、一体家庭のどこに飾ればいいのかと考えたことがありました。
一般的に多いのは床の間か玄関先ではないでしょうか?
仏壇や神棚などに飾る人も多いと思いますね。
昔の我が家では、当時ブラウン管の上に置いていました。

今の家には床の間の無いご家庭もあるようなので、
そんな時は家族が一堂に集まる部屋としてお茶の間やダイニングがいいでしょうね。
基本的には神様を祭れるような場所か、そうでなければ家族全員の目が届くような、
「目立つ」場所が適していると思われます。

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では鏡餅を飾る時期は?

年末はただでさえバタバタとしてしまいますが、お正月の準備期間は早くても問題はないのです。
大体12月28日あたりからが最適とされているようです。
クリスマスを終えて、ひと段落したらといった感じでしょうか?
それまでは考えたくても他のことの方が多いですよね。

ではこの鏡餅はいつまで飾るのか?
「鏡開きの日」までというのが一般的なようですね。
私の会社でも、鏡開きの日だけは全員で鏡餅を分け合い、おしるこなどを作って食べたりもしました。

鏡開きの日は世間的には1月11日とされていますが、実は地域によって微妙に違うようなのです。
京都では1月4日、それ以外の関西地方では1月15日か20日とするようです。
長く関西にはいますが、これを見るまで全く気にもしませんでしたね(笑)

このように期間は違えど、鏡開きの日に鏡餅を小さく割って、いろんな料理に使用するという風習は全国共通のようですね。
我が家ではほぼ毎年サトウの鏡餅を使っておりますが、
鏡餅の中には切り分けられた餅がいくつも入っているため、非常に食べやすいのです。
これはお勧めです!

なにかと忙しくなってきますが、祝い事の一つなので、
鏡餅の準備は忘れることなくしておきましょう。
細かなうんちくですが、この機会に簡単に覚えておくのもいいでしょう(笑)

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