新年会のスピーチ・段取りを簡単まとめ!

新年が開けるとまた仕事の始まり…
しかし新年というものは気持ちのいいもの。
会社では新年会などが開かれ、1月はなんだかんだでバタバタするものです。
人によってはいろんなコミュニティーに属しており、ほぼ毎週新年会にという方もいるでしょう。
そんな新年会ですが、準備や仕切り、段取りなどを考え、
誰に乾杯のご発声・締めの挨拶をしてもらうのか考えないといけません。
そんな内容を簡単にまとめてみました。

新年会とは?

新年会とは……職場や仲間うちなどで、新年を祝って開く宴会を「新年会」と言います。
やはり職場関係が一番多いと思いますが、大学やゼミやサークルでも親睦会を兼ねて行われることもあります。
要は年の始まりを仲間で盛大に祝って「今年もよろしく!」という意味合いです。

新年会の流れ

(1)開会
(2)新年の挨拶
(3) 乾杯
(4)宴会・歓談
(5)一人づつの抱負を語るなど
(6)閉会・締めの言葉

こういった感じの流れでしょうか?
会社の空気によっては厳粛なものからフランクなものまで様々でしょうが。
私もこういった仕切りやスピーチをよく任せられることが多いのです。
その時いつも悩むのが、「乾杯挨拶」と「締めの言葉」ですね。

どちらも重要な宴会の始まりと終わりなので、上司をどちらに当てたらいいのかを悩みました。
大体、「乾杯挨拶」をトップの上司、「締めの言葉」を2番目の上司ってな具合にしていました。
これが正しいのかは不明ですが、社員全員が気持ちよく盛り上がれるような進行は考える必要がありますね。
諸先輩に聞くのもいいでしょう。
社内ルールというものもあるかと思うので、確認は必要ですね。

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新年会の挨拶のコツと方法

これは新年会に限らずですが、スピーチという大役で失敗はできませんね。
気心の知れた会社仲間で行う新年会でも失敗は避けたいものです。
こういった時にはどんな話をすればいいのでしょうか?

やはり一番は話す「話題」です。
「最もタイムリーな話題を入れる」ということは重要です!
少し厳粛な空気の中や、企業新年会などでは会社の状況、それらをとりまく経済情勢などを話題に取り入れるなどです。
ここまで硬くなくても、芸能ニュースやスポーツニュースなど万人が共感できる内容を話してもいいでしょう。

また、話題性のある話が難しい場合は、
自分が「心配に思っていること」、「嬉しかったこと」などを話しましょう!
実はこれは先ほど紹介したことよりも大切で、結局は難しい言葉を並べるよりも、
自分の素直な気持ちを伝えた方が相手には伝わるのです。

次に大切なのは話し方です。
緊張すると誰しもが早口になったり、わかりにくい表現で話したりしますが、
まずは「ゆっくり」を意識して話しましょう。
ゆっくりすぎるの感じで丁度いいかと思います。
そして、目の前にいる一人一人の目を見るようにしてゆっくり話しましょう。
できればカンペなどは使わずに、自分の素直な言葉でしっかりとゆっくり話せればOKだと思います。

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