北海道の郷土料理、オススメ松前漬けの美味しい食べ方

これからの季節ではお歳暮などの贈答品で頭を悩ます方も多いでしょう。
どんな贈答品が喜ばれるのか?
様々でしょうが、「漬物」も贈答品では多い商品でしょうね。
特に普段自分では買わないようなものをいただくとありがたいかもしれません。
義理の父母からはよく「松前漬」を贈っていただいており、この季節の食卓に上がることが多かったです。
「松前漬」に関して簡単にまとめてみました。

北海道では当たり前に有名「松前漬」

「松前」の名前のとおり、北海道に以前置かれていた松前藩で作られていた郷土料理です。
特徴は何といっても数の子やスルメなどの海産物が多数入っており、かなりの粘り気があるといった点でしょう。
なかにはかなり大きな数の子がゴロゴロ入っているような豪華なものもあります。
スルメと数の子の歯ごたえが心地よい食感の「珍味」でもありますね。
当然、酒の肴にもご飯の友としても良く合います!

どこの「松前漬」がもっとも人気があるのか?

ひとつの参考にしてもらえればいいのですが、
やはりどこの「松前漬」でも数の子が多いほうが人気があるようですね。
縁起物でもある数の子を贅沢に使った松前漬はたしかにおいしそうです。

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・ねぶた松前漬け(500gで1400円)

・グルメ数の子松前漬(450g×3個で4980円)

・ねぶた漬(250gで650円)

などが人気で、ランキングの上位のようですね。

松前漬のおいしい食べ方

基本的には漬物なので、そのまま白いご飯と食べるのが一番適していると思いますが、
少し違う食べ方を紹介しますと、「味が濃い」という点を利用したものが多いように感じます。
パスタ、チヂミ、炊き込みご飯として使われることもあるようです。
炊き込みご飯もチヂミも通常の作り方で混ぜるだけでOK!
パスタも紹介されていましたが、これも作り方は簡単で、ペペロンチーノの要領と同じです。
ニンニクとオリーブオイルを炒めて松前漬を合わせるのみ!
簡単に出来上がるのもいいですね。

こういった今までの料理と合わせることでバリエーションは広がるかもしれません。
そのまま食べてもよし、工夫してもよし。
ただ、北海道や東北以外ではそれほどメジャーな食べ物ではない気がするので、
これを機会に少しでも知ってもらえるとありがたいですね!

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