冬の味覚、本場富山県氷見の有名店「ブリしゃぶ」うんちく

寒い季節には「ブリしゃぶ」などもわりと人気のあるみたいです。
なかなか自宅では食べることが少なく、旅館などで食べることのほうが多いかもしれませんが・・。
場所によって寒ブリはいい値段がしているものです。
そもそもブリとは?
ブリしゃぶを食べるならどこで?
という感じで簡単にまとめてみました。

そもそもブリとは?成長するにつれて呼び名が変わる出世魚

ブリ自体は家庭料理でもよく食卓に上がる魚でしょう。
ただ、ブリしゃぶとなると少ない気がします。
ブリという魚は「出世魚」と言われ、縁起がいいものとしてよく耳にしますね。
サイズが変わるにつれて呼び方も変わるのが特徴です。

ワカシ:15 cm くらいまでのもの
イナダ:40 cm くらい(夏に旨い)
ワラサ:60 cm くらい
ブリ:90 cm 以上(夏は味が落ちるため、冬がオススメ)

といった具合です。
縁起物なので、ここで覚えておくのもいいでしょう!

ブリしゃぶを食べるならここ!

ではブリしゃぶを食べるならどこがいいのか?
富山県氷見などは全国的にもブリしゃぶで有名でしょう。
「ひみ浜」という店舗が特に有名のようですね。

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調べてみましたが、平日でもお客さんが入っており、まさにこれからの季節は繁忙期になるのでしょう。
おいしいブリは色合いが良く、見た目にもきれいな脂がのっているので、
「見るからにうまそう!」というわけですね!

また、ブリの身体が大きく、身が締まっているのも特徴のようです。
氷見の寒ブリというものは、普段食すブリとはサイズも味もレベルが違い、10キロ以上のブリの数は少なく「希少」なのです。
この店舗ではできるだけ10キロ以上の大型ブリを仕入れているので、一段とおいしいようですね。
ということは、当然値段もはるもの…。

ネットで調べてもコース料理は8000円ほどのようですね。
特にこの時期は、遠方からも観光客が多数来るようで、長時間待つのは当たりまえ。
そこでややお手頃な1人前5250円の「ぶり三昧コース」というのもあります。
ただし予約が不可なので、土・休日は非常に混み、待ち時間も長い!
行かれる場合は覚悟が必要!

冬の味覚ですしせっかくの味をたしなみたいものですね!

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