使い分けで除雪がサクサク!雪かきスコップを簡単まとめ!

そろそろ北国では雪がちらついてくる季節になりますね〜。
私も4年間北海道に住んでいたので、この時期の雪国の暮らしはちょっとだけ詳しいです。

今は雪とは無縁の地方で暮らしていますが、そういった地方からみれば除雪ってちょっと考えられない作業ですよね?

私も北海道に住む前は「除雪しないと家がつぶれるって聞いたことあるけど会社に行く人っていつやるの?もしかしてお休み?」とか色々と疑問に思ってました。

面倒なのが除雪作業ですが、一晩で信じられないくらい降り積もって、毎朝の仕事は自宅前の除雪からでしたね…。
もちろんメイン通りは夜の間に除雪車による作業があるのですが、一般宅の前までは除雪車がはいれないため、
そこは自分たちの作業となります。
そこで雪かきスコップについて簡単にまとめてみたので、よければ参考にしてみてください。

スノーダンプ

北海道ではほぼ(?)一家に一台あるのでは?というくらいよく見かけました。
だいたい赤色が多く(雪のなかでも目立つ色なのは大切なことですね)、両手と足を使って一度に大量の雪を運ぶことができます。
雪山にダンプを突き刺して雪をすくい、そのまま押して運びます。
ダンプで雪を運ぶ時は、上半身に力を入れず、腰から進むのがポイントです。
あまり上半身だけでやろうとすると腰を痛めるもとです!
何度か使っていると金具部分が錆びてきたりして引っ掛かりが多くなってきます。
それを防ぐためにもダンプの底等にロウソクを塗ります。
そうすると、移動する際の滑りがよくなり、スムーズに除雪ができるようになります。

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ポリカスノープッシャー

特徴としては口が広く、一度にたくさんの雪を運ぶことができます。
ただ、運ぶというよりは間口を広げるために雪を道路端へ『よける』のに向いています。
上記のスノーダンプは深さも広さもあり、一度にたくさんの雪を乗せることができますが、
このシャベルは比較的低い山用と言えるでしょう。
また、水分をたくさん含んだ重い雪よりも新雪のほうが運びやすいことも言えるかもしれません。
このタイプはメーカーが多々出ていますが、名前が通っているメーカーのほうがスコップがヘタれずにお勧めです!

つるはし

雪が積もってくると押し固められた雪が根雪となり、氷に近くなってきます。
そうすると除雪作業の前に雪割作業を行う必要があります。
そこで必要になってくるのがメジャーなつるはしです!
スコップとは使い方が異なり、氷を割るためにものです。
春先(3〜4月?)などでは氷を割って、それを一定の場所に集めて溶かすということをよくしていました。
あまり無理に力を入れて氷を割ろうとすると、地面も傷付けるので、自宅前ではこの点を注意!

使い方に関して簡単にまとめてみました。
スノーダンプと一般的なスコップを使い分けることでサクサク作業がはかどるでしょう!
腰を痛めることになるのでくれぐれも無理は禁物です!

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