『伏見稲荷大社』の気になる『混雑状況』や「混雑場所」徹底攻略!

 

京都に限らず日本中の観光スポット、パワースポットには沢山の外国のお客様がいます。そんな人たちの日本の良い所の口コミをみると、京都では伏見稲荷大社が特に人気です。人気の秘密は、やはりあの沢山の赤鳥居。

でも、遠いし不便。いつでも外国人の観光客が沢山いてなかなか観光ルートには入れられないと言う声もちらほら。そこで今回は伏見稲荷大社に観光客が感じる「不便」を徹底攻略していきたいと思います。

伏見稲荷大社ってどんなところ?

伏見稲荷大社は全国の「稲荷神社」の総本社で奈良時代に創建しました。御祭神は社がオオミヤノメノオオカミ、中社がサタヒコノオオカミ、下社がウカノミタマノオオカミです。特に下社のウカノミタマノオオカミはアニメのキャラクターになったこともあり高い知名度を誇ります。

御利益は『稲荷谷響記』の「衣食住ノ大祖ニシテ萬民豊楽ノ神霊ナリ」等にあるように商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達とされています。

伏見稲荷大社の観光ネック

伏見稲荷大社の観光のネックを京都観光ユーザーから聞き取り、ちょっとまとめてみると

  • 京都駅からのアクセスが少ない 
  • 伏見稲荷周辺に宿泊施設が少ない
  • 伏見稲荷大社の周辺に有名な観光スポットが少ない 
  • 参拝道がほぼ山歩き   という点が挙げられます。

ではまず、ネックとなっているアクセスの方法の解消法を御紹介します。

伏見稲荷大社のアクセス方法

伏見稲荷大社へのアクセスはいたって簡単です。

京都駅前バスロータリーより「南5 稲荷大社・竹田駅東口」行きバスで稲荷大社に向います。

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しかし、ここで問題となるのがそのバスの本数。なんと平日休日関わらず日中は1時間に2本、早朝・午後6時以降終バス(午後9時)までは1時間に1本の状態です。また、京都駅八条口からも「105 稲荷大社・竹田駅東口」行バスが出ていますがこちらも発着時間は違うものの京都駅前バスロータリーと同じ本数です。

また、電車を利用する方法もあります。京都駅からはJR奈良線で稲荷駅まで乗車します。1時間に15分間隔で4本の発着がありますので、バスの代用交通手段は電車が良いかもしれません。

伏見稲荷大社の混雑状況時間編

伏見稲荷大社の混雑する時間は、夕方4時ごろです。実際のところバスでのアクセスが1時間2本しかないにもかかわらず境内は稲荷山全体に及ぶため山道にない神社スポット(三ツ辻~参集殿)には夕方4時ごろバスで京都駅まで戻る観光客で混雑します。

ちなみに夕方5時にはバスでのアクセスが無くなるので夕方4時以降の稲荷山頂上付近(四ツ辻~一ノ峯)は混雑が解消されます。また、同じことが午前9時ごろにも言えます。伏見稲荷大社到着のバスは午前9時50分過ぎが始発です。伏見稲荷大社の開館時間は朝8時30分から午後4時30分までです。それを考えると、午前9時30分に伏見稲荷大社を目指して混雑状況を加味して観光プランを立てるのが良いでしょう。

伏見稲荷大社の混雑状況場所編

伏見稲荷大社で混雑しやすいのが話題となっている三ツ辻の鳥居付近です。つまり、そこから稲荷山頂上付近の混雑は日中の時間帯もあまりありません。時に一ノ峰、二ノ峰、間ノ峰の辺りはあまり鳥居がありませんので混雑することは少ない(初めて来て間違えた人で混雑することはありますが)と考えられます。また、本殿周辺から三ツ辻の間はいくつも参道があるので混み合うことはありません。是非空いている道を活用して、スムーズな稲荷参拝をお楽しみ下さい。

 

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