ボーナスの現状と使い道を統計的にランキングまとめてみました

冬のボーナス、気になりますよね?(夫のね・・・)
そもそもボーナスとは何か?
賞与とは、『特別な給料』のことで、日本では毎月の給料(賃金)とは別に、基本的に夏と冬の年2回支給される場合が多く、
支給日は7月第一週・12月第一週に設定されているところが多いです。

あくまでも昨年度分のデータですが、今年度もそんなに大きく差はないと思うので、
簡単に夏のボーナス事情を見ていきましょう。

実はボーナスは、世間の約6割の人が受け取っているようです。(逆を言えば4割の方は受けておりません。)
内訳で多いのが、約40%の人が70万未満の支給額の方々。
さらに男性と女性の差額は10万以上にもなっているようです。

続いて、冬のボーナスはというと、夏のボーナスとあまり差はないのですが、支給なしの割合が34%と夏よりはやや少なくなっているようです。
状態的に見てもやはり【アベノミクス】効果があるのかは分かりませんが、とても経済が良くなっているとは思えませんね。

気になる新入社員の『ボーナス』事情!

上場企業に聞いたところ、昨年度の夏のボーナス平均支給額は、
・大学卒で9万743円、
・高校卒で7万7235円とか、
意外とそんなに大きな差はないみたいですね。

さらに業種別(大学卒)でみると、
・製造業が9万7245円、
・非製造業が8万6625円、
やはりモノを造りだすという点では大きいのでしょうか?

新入社員に夏のボーナスを支給した企業の割合はなんと87.4%!
これはかなり多い数と言えるのではないでしょうか?
新入社員の皆さんからするとありがたい話ですね。

さらに、支給方法は
「寸志」というのが60.2%で最も多く、
「在籍期間の日割計算」が17.9%、
「日割以外の一定割合」が14.9%だったようです。

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たしかに4月に入社してから7月の初ボーナスまでの期間をどのように計算していくのかは企業によってまちまちでしょう。
受け取れるだけありがたいと思わないといけないのでしょうね!

ここまでのことで言えることは、
『新卒に限って言えば、夏のボーナスの違いはそこまでない』
のではないかと思います。

ボーナスの使い道ランキング!

もらったら何に使う?ということで恒例でしょうが、以下は『使い道ランキング』です。
1位は予想通りですが、2位以下は男女間で少々異なります。
まずは男性編。

1位 貯金 
2位 生活費として 
3位 まだ決めていない 
4位 そもそもボーナスはでない 
5位 投資 

まぁ、納得の回答ですよね。
まさに世の中を表しているものなのでしょう。

女性編では

  • 1位 貯金 
    2位 そもそもボーナスはでない 
    3位 生活費として 
    4位 国内旅行・日帰りレジャー 
    5位 海外旅行 

ここでも男女の差がはっきり出ていますね!
『使えるものは使えるうちに』の精神なのでしょうか?
男性版では入ってなかった旅行系が2つもランクイン!

とい具合でした。

まとめ

まだまだ経済上昇の恩恵を感じるには遠いかもしれませんが、
全体でも6割の方しかボーナスを受け取っていないという点から、
『頂けることの感謝』を実感したいですね!

また、新入社員の間で『そこまで大きな差』はなく、今後どう広がっていくのかは経済状況に
大きく影響していくのでしょう。

使い道に関しても男女間で『貯金』がともにトップなので、世相を表していると言えるでしょう!
以下はそれぞれの性格が出ていて楽しいですね!

年末に近づくにつれ大イベントもあり、出費がかさむ日が続きそうですが、
貰えるありがたみを実感し、パーッと使ってリフレッシュもしたいですね!!

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