ボジョレー・ヌーボー解禁日

本日は「ボジョレー・ヌーヴォー」の解禁日でしたね。
仕事帰りにデパートに寄って購入をという方もいたのではないでしょうか?
そういう私も帰りに寄ってみましたが、もうすごい列でした(汗)
毎年この時期は騒がれるボジョレーですが、何がどうなのでしょうか?

知っている方も多いかと思いますが、ボジョレーはその年にできたブドウで造られる「最初のワイン」ですね。
なので、「今年はいい出来!」とかいう一つの基準になるのです。
味自体は好みでしょうが、飲みやすくていいのではないでしょうか?
個人的にワインはそんなに飲まないのですが、流行に乗っかり毎年一応購入しています。
そう、単なるミーハーなだけです。

というわけで、今日は帰りにボジョレーを片手にレジに並んでおりましたが、
大事なことに気付きました。
それは、自宅に「コルク抜きがない」ということでした…。
少し前に壊れてしまい、しぶしぶコルク抜きも購入、再度列に並びました。
ちなみに購入したワインはそのデパートで「最安値」の1600円!
あまり味がわからない人間なので、とりあえず一番安いのを毎年買っております。
だって味変わらないでしょ?

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せっかくなのでツマミでもと思い、地下の食材品売り場でワインに合うものを物色。
とりあえずチーズの「ベルキューブ」を購入。
なぜか頭によぎり、購入しました。
ワイン=チーズという単純な発想です(笑)

ボジョレーですが、解禁日は毎年ちょっとしたイベントみたいに騒がれていますよね?
なので、毎年の出来がどう評価されていたのか?ちょっと気になったので調べてみました。
すると、

2005年「ここ数年で最高」
2006年「昨年同様良い出来栄え」
2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009年 「過去50年でも素晴らしい出来」
2010年 「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
2011年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」
2012年「ボジョレー史上最悪の不作」
2013年「小粒だが味の濃いブドウが収穫できた」
2014年「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」

というような評価でした。
なんとなくインパクトのあるフレーズで、購入意欲を煽っている感じがしますね(笑)
なにはともあれせっかくの機会なので今年の出来を味わうのもいいと思います!

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