りんごの隠れた栄養価が腸内環境を整え風邪予防に効果あり

風邪を引いた際にはどんな食事が良いの?

うどん、おかゆ、生姜などなど、身体にいいという食べ物は多々ありますが、

果物の中でもりんごは特に栄養素が高く、風邪を引いているときにはとくにオススメです!

風邪が流行るこの季節にはありがたい食べ物なので、その栄養価と摂取法を簡単にまとめてみました。

りんごは「医者いらず」? 特に皮には高い栄養価!

風邪からくる症状で多いのが「お腹」の症状でしょう。
特にお子さんが風邪を引いてうお腹の調子が悪い時にはどんな食べ物がいいのか?
子供なので、お腹からの影響で食欲がなくなり薬も飲めずといったことはよくありますよね。
子供のことになると自分のこと以上に考えてしまうのが親ですが、お腹の不調があるときは、無理せずにお腹を休ませてあげるのが一番です!
食事を採らなくてもリンゴのジュースだけでかなりの効果を得られるようです。

1日1つ食べることで、「医者要らず」と言われるほどの栄養を持つりんご。
こう言われているのご存知でしたか?
なぜりんごがお腹の風邪に良いのでしょうか?

りんごにはポリフェノールやビタミンC、粘膜を保護するペクチン、疲労回復に役立つリンゴ酸やクエン酸などが含まれており、
腸内環境を整えることに適しています。
なんとなくリンゴは硬いし、繊維もあってお腹には適していないのでは?
と思ってしまいますが、栄養価が高いので、摂取の仕方をしっかりすれば身体にとても良いみたいです。
特に、皮の部分には高い栄養価があり、お腹にくる風邪の場合は、いいとされています。
ただし、そのまま食べるわけにもいかないので(食べれる元気・食欲があれば問題なし)、ちょっとひと工夫してしっかり栄養を取りましょう。

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りんごの「すりおろし」が効果的!

りんごをすりおろすと、そのまま食べるのと比べて酵素量が格段にアップするようです。
この酵素は体内に入った際にも免疫力を高めてくれるので、風邪にも効き一石二鳥と言えるでしょう!

すりおろしはちょっと面倒ですが、風邪にも効果大なのです。
特におすすめなのは、先ほど紹介した「皮付」のままのすりおろしです!
皮をしっかりと洗ってすりおろしましょう!

特にお腹の調子がひどい時は、ジュースのみにしてあげるとなお良いでしょうね。
今は高性能なジューサーもあり、固形物と水分のみを分けてくれるものもありますね!
すりおろしたばかりのジュースなら、お腹に優しく水分調節をしてくれる水溶性食物繊維だけが残ります。
口当たりもいいのでお子様もきっと喜ぶでしょう!
我が家でもよくやりますが、食欲のない時でもこのリンゴジュースだけは飲みます。
できればすりおろした皮を少し入れたジュースのほうがベスト!
あまり皮の部分を入れすぎるとドロドロのペースト状になり嫌われた経験があります…。
もちろん市販の「果汁100%」でもいいですが、酵素のことを考えるとできれば搾りたてがベスト!

どうですか?
りんごを使った難しい料理ではなく、手軽に簡単、ただ「すりおろす」という一手間で酵素の働きが変わってくるので、
同じ摂取の仕方でも効果が違ってきます。
りんごジュースにするとお子さんでも好んで飲んでくれます。
もちろんお腹の風邪以外にもりんごは栄養価が高く効果的なので、食べれる元気があるなら積極的に採ってみてもいいですね。

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