いま人気の「ゆずジャム」のアク抜き簡単まとめ

寒い季節に「ゆず風呂」があるように、ゆずは日本人に欠かせない果物でしょう。
風味もよく、料理を際立たせてくれるアクセントによく使われます。
ジャムも人気があって、家庭内でも手軽に作れます。
そんなゆずジャムのいろいろを簡単にまとめてみました。

一工夫でおいしいジャムに早変わり

ゆずと砂糖を鍋に入れて煮こめば完成しますが、ポイントは苦くならないように作ること!
この「苦味」を少なくするには、ちょっとした工夫が必要。
そもそもゆずの苦味の原因は、柑橘系特有の「皮の内側にある白いワタ」の部分にあります。
みかんでもなんでもありますよね?

このワタを可能な限りキレイに取り除くことで苦味が抑えられます。
まずはゆずの果汁をしっかり絞り、果汁と皮に分けます。
果汁を絞ったときに取れる「種」も、煮こむ際の「とろみ付け」に一役買いますので捨てないように注意!

ワタをしっかり取り除いた皮を細かく千切りにして(できるだけ細かく切る)煮込んでいきます。
この皮部分にも「苦味」成分があるので細かくすればするほど苦味が抑えられます。
刻み終われば皮が浸るほどの水を入れて沸騰させます。
沸騰すれば、鍋の中に入れた中身をザルにとり出し、また水を替え、中身を入れて沸騰、沸騰すれば中身をザルにとる
この作業を3回程繰り返します。

少々面倒ですが、苦味を少しづつ出していくためには大切な工程のようです。
まめにやっていきましょう!
皮の下準備が終わると、鍋に皮、果汁、砂糖、水、種の具材すべてを入れ沸騰させます!
あとは砂糖で好みの味に調整していき、ひたすら煮込んでいきます。
「苦味」も好みだと思うので、調節をしてください。

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ゆずの栄養素を丸ごととるならゆずジャム

ゆずは柑橘系になるので、みかんやレモン同様に、ビタミンCなどがたくさん含まれています。
しかもレモンよりもたくさん含まれており、美白・美肌効果に最適で、特に女性にはうれしい食材というわけです!
皮の内側にある白いワタや、皮部分にもビタミンPという栄養素があります。
ビタミンPはあまり耳にしませんが、実はビタミンCの吸収を高める効果があり、セットで身体にいいのです!
つまり、ゆずはまるごと食すのが理想!
でも、オレンジのように果肉と皮を同時に食べるということがしにくいという点があるので、
「ジャム」にすることがゆず本来の栄養素をまるごと獲ることになるというわけです。

買うならネット通販がオススメ

さて、人気も味もいいゆずですが、今はスーパーなどでも手軽に手に入りますね。
ただ、製法にこだわったゆずジャムを食べたい場合はスーパーでは限界がありますよね?
こんな時はやはりネット通販の利用がおすすめでしょう。
全国の商品を一挙に見ることもできるので、選択肢は圧倒的に広がります!
特に大手の通販サイトで検索すると非常に多くのゆずジャムがあることがわかります。
隠し味にレモンや生姜を加えたもの、砂糖を抑えたほどよい甘さのもの、さきほど紹介した多少の苦味を含んだものなどなど、
近くのスーパーでは見つからない商品が手に入ると思うので、購入の際はネット販売がオススメでしょう!

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